沿革

  • 1964年(昭和39年)
    12月22日

    渋谷再開発協会の前身である渋谷再開発促進協議会が設立渋谷中心部の商店会・町会から、新宿・池袋という他の副都心には大規模な再開発の計画があるが渋谷にはないため、渋谷の地盤沈下を心配し、再開発協議会を設立し、今後の渋谷を検討しようとの声が上がり、これに各法人諸団体が呼応して発足名誉会長に石坂泰三氏(経済団体連合会会長)、前田義徳氏(日本放送協会会長)、会長に迫水久常氏(参議院議員、渋谷サービス社長)が就任

  • 1966年(昭和41年)

    渋谷再開発計画‘66 発表

  • 1971年(昭和46年)

    渋谷再開発計画‘70 発表

  • 1972年(昭和47年)
    5月

    渋谷再開発協会に名称変更
    会長に米田正文氏が就任

  • 1974年(昭和49年)
    7月

    渋谷駅付近整備計画基本構想(日本都市計画協会に委託)発表
    道玄坂防災街区造成事業の早期完成の促進、通勤新線(埼京線)誘致運動の展開等を行う

  • 1984年(昭和59年)
    11月

    会長に志村清一氏が就任
    地下鉄13号線(副都心線)の建設促進、井の頭線渋谷駅周辺再開発事業の促進等を行う

  • 2008年(平成20年)
    4月

    会長に齊藤正治が就任
    渋谷駅及び駅周辺総合開発の促進、区内環状道路等の整備促進、渋谷川再生事業の促進等に従事